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【大和市桜ヶ丘駅前】冒険研究所書店|北極冒険家 荻田泰永さんの唯一無二の本屋♪ご本人にも会える!?

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚の直筆サイン
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北極冒険家の荻田泰永さんが、2021年5月に大和市福田に「冒険研究所書店」をオープンしてくれました!

既に様々なメディアや有名誌、新聞社などで紹介されているのだけど、店内雰囲気をより身近に感じて貰う為になら、ヤミツキヤマトも役立つはず♪

私たちが生活する大和市で活動してくれていることに感謝をしつつ、ローカルメディアとして丁寧に紹介していきます♪

大和市飲食店の訪問数は250店舗以上!飲食店を中心に1軒1軒丁寧に紹介しているヤミツキヤマトですが、実は「書店」の紹介記事を公開するのは初めてです。

冒険研究所書店へ初来店し、荻田泰永さんと対面出来てから随分と時間がかかってしまいましたが、ようやく公開です。

大和市桜ヶ丘駅前にある「冒険研究所書店」の紹介記事となります。

目次

神奈川県大和市にOPENした「冒険研究所書店」ってどんなお店?

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」北極点に向かった荻田泰永さんの装備や記録コーナー2

われらが大和市に2021年5月24日OPENした「冒険研究所書店」。

小田急江ノ島線桜ヶ丘駅東口徒歩1分。東口ロータリー正面にあります。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」店内の左側雰囲気

書店であり、冒険家達が集まる研究所であり、地域の方が気軽に来れるカフェであり、オーナー店主である荻田泰永さんの事務所であり、秘密基地のような場所。

それが「冒険研究所書店」です!

本屋さんの概念を超えたワクワクを感じ取れる場所♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」南極点での荻田泰永さんの写真

店主は唯一無二の北極冒険家という肩書が有名な「荻田泰永」さん。なんと神奈川県愛川町出身だそうです♪

今では詳しく知らなかった事が申し訳ないくらい有名な方で、そもそも肩書が「冒険家」という時点で物凄い人ですよね。

荻田泰永さんについて
  • 世界有数の北極冒険キャリア
  • 日本唯一の「北極冒険家」
  • カナダ最北の村グリスフィヨルド~グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)
  • 南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初)
  • 日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を主宰
  • 大和市福田にて「冒険研究所書店」を運営
  • 著書「考える脚」は第9回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞
詳しくは公式HPを要チェック!!
大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」荻田泰永さん著の考える脚

冒険研究所書店では、そんな荻田泰永さんの北極点無補給単独徒歩南極点無補給単独徒歩の装備や写真資料も展示してあります♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」北極点に向かった荻田泰永さんの装備や記録コーナー

ファンや冒険好きにとっては憧れの人である荻田さんの当時の装備や資料を無料で見学できてしまうので、OPEN以来全国から訪問に来る方は絶えないようです。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」店内奥から入り口側を撮影した風景

店内は約100平米ほどの広さ。元々は2019年に装備を置いておくスペース兼事務所として借りた物件だったそうです。

大和市の桜ヶ丘駅前を選んだ理由は「偶然♪」。

予算的にも良い条件の物件として見つけたからだそうです!

大和市でOPENしてくれてありがとうございます♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」開催中だった角幡唯介さんコーナー2

荻田さんは、事務所として借りた空間に人が集まるための方法として「本屋」という業態にたどり着いたとのこと。

ちょうど両隣の大和駅、高座渋谷駅には大きな本屋があるけど、桜が丘駅周辺にはないというのも開店を決める理由にもなったそうです。

冒険研究事務所から冒険研究所「書店」になったわけですね!!

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」オリジナルブックケース

冒険研究所書店のロゴイラストもめちゃめちゃ素敵なデザインです♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」星に絵本と繋ぐ

荻田さんのラフ案を井上奈奈さんという方がデザインしたというこのロゴ。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入したサイン入り星に絵本を繋ぐ

店舗で配布しているオリジナル栞にも描かれていて、本を読むのが楽しくなるかもしれません。

冒険研究所書店では、店主の荻田さんや、ロゴデザインの井上奈奈さんをはじめとして、直筆サイン本を取り扱っているのもオススメポイント!

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚と星に絵本を繋ぐ

気づけば直筆サイン入りの書籍が2冊、うちにもあります♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚の直筆サイン

ぜひぜひ、一度直接「冒険研究所書店」に訪問してみる事をオススメします♪

直筆サイン本を名前入りで荻田さんから直接購入できるかもしれません。

冒険研究所書店のネットECサイトTOPページスクショ
WEB版「冒険研究所書店」

遠方でなかなか実店舗に向かえない時は、「冒険研究所書店」のECサイトもあります!

サイン本や荻田さんセレクトの書籍を直接購入することが出来るようです。

荻田さんが自分に合う本を選んでくれる「冒険研究所書店 選書サービス」というユニークな商品も気になっています♪

「冒険研究所書店」の店内をバーチャル案内!?人が集まりやすい魅力あふれる空間♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」店舗の正面外観

ここでは荻田さんから「ジャッキーさんへ」と著書に直筆サインを貰った私が、店内の雰囲気を写真多めで訪問時の感想を添えて案内していきます♪

営業時間中は、黒板と、町の本屋さんの青いのぼりが出ているので目立ちます。

1階階段下から100円の古本コーナー。

2階に上がると、階段側が古本、それ以外が古本ではないようです。でも古本かどうかが気にならない、整然とした並び。

新刊ばかりじゃなくジャンル別に分かれた陳列。

巷の大きな本屋さんであれば、タイトルから同分類で並べた棚は見かける。しかし冒険研究所書店は、もっと踏み込んで内容がリンクした並びになっているように見えました。

読みたい欲求に駆られる。次々と生じる疑問を知りたくて、夢中になって調べ物を続ける衝動が湧いてくる。

多岐にわたるが、小説、冒険小説、哲学的思考の本、美的感覚を表層化させる本など。

検索して目的のものを見つけたらそれで終わり、他は排除。。。ではない。

自分の興味が掘り起こされ発見できるかもしれません。

そんな本と出会える仕掛けがしてある。

子どもの頃ワクワクして本の背表紙を眺めていたトキメキを思い出せました。

カフェスペースも発見!

レジ横にエスプレッソマシンがあり、そこで購入して、座敷?っぽい場所に好きに座って飲める。

荻田さん曰く「ごろ寝しても構わないです」とのこと!(できません笑)

後から思えば、人が夢中になる時はお行儀よく、よりも、のめり込むことをわかっているから出た言葉なのかもしれません。

感染予防で外出先が限定されている人こそ、ふらりと見にきて欲しい。

脳内がすごく刺激される場所。距離をとって歩けるので興味の赴くまま本を眺めて楽しめる素敵な場所でした。

店内には様々な物販コーナーもあるので、見るだけでも楽しいですよ♪写真タップで拡大して見てみて!!

「冒険研究所書店」では座って休憩も出来ます♪ドリンクメニューあり!

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」店内でのアイスコーヒー

ちなみに「冒険研究所書店」では、店内の自由撮影やSNS投稿OKだけでなく、簡単な飲食も問題なかったりします。

もちろん、紙の本を扱う書店なので最大限の注意やマナーは必要ではありますが、購入した後であればその場でコーヒーを飲みながら、読書も出来ちゃいます♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」購入した本とアイスコーヒー

ちなみに、訪問した日には「ご自由にどうぞ♪」と江の島のタコせんべいがありました。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」ご自由にとあった江ノ島タコせんべい
冒険研究所書店のドリンクメニュー
  • コーヒー(アイス/ホット)200円
  • カフェオレ(アイス/ホット)300円
  • 注文と支払いはレジで
  • 各種キャッシュレス決済対応
オシャレカフェとも言える♪

と言った感じ。

冒険研究所書店の2面から差し込む陽ざしに、書店の独特の匂い、非日常空間でありながら、寛ぎ、リラックスできる店内。

そんな冒険研究所書店のテーブル席、ソファ席、畳の小上がり席と、空いている席を見つけて、普段とは違う時間を過ごすのは、とても贅沢なひと時となるかもしれません♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」開催中だった角幡唯介さんコーナー2

桜が丘駅周辺のカフェはオープンが11時台が多いので、10時から開店している「冒険研究所書店」は穴場のカフェかも♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」休憩できる小上がりスペース

「冒険研究所書店」への桜ヶ丘駅からのアクセスは簡単!

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」へのアクセス1駅改札

冒険研究所書店へのアクセスは小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅で下車。

快速や急行は停車しないので要注意!

写真は改札を出て、左側を撮影した1枚。階段をそのまま降りて東口ロータリーを目指しましょう。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」へのアクセス2東口ロータリー左側

東口を出るとロータリーがあります。写真はロータリーの左側♪

このまままっすぐ時計回りにロータリー沿いに歩いても良し、

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」へのアクセス3東口ロータリー右側

反時計回りにロータリー右側から向かうも良し。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」へのアクセス4店舗目の前

気づけば「冒険研究所書店」の入口に到着です!!

桜が丘駅東口を出たら、ロータリーを挟んで駅の目の前に立地しているのが「冒険研究所書店」♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」店舗の正面外観

2階にあるお店なので、1階部分には看板やちょっとした古書コーナーなどしか確認出来ませんが、この階段を上がった先には書店の既成概念を超えた空間が広がっています♪

ぜひぜひ、一度足を運んでみてください!

「冒険研究所書店」の口コミ評判は?

北極探検家の荻田泰永さんの経営する本屋さんです。 荻田さん本人にも会えちゃう、なんならお話も聞けちゃうおもしろ感覚の書店です。冒険書だけでなく色んなジャンルの本があります。
見ているだけでもホントに楽しいです。


なんだか落ち着きます。居心地がいいんですよね〜😊✨✨


本当に冒険家がいたよ。ビックリした。2020年コロナ禍に誰も正解を知らない中、荻田泰永さん主催の100マイルアドベンチャーに参加させて貰った息子とお邪魔しました。ヤバいです、お店から出られなくなります。
と、ノベルティが可愛すぎて全部欲しくなったり人にプレゼントしたくなります

google口コミより引用

【おまけ】荻田泰永さんとの初対面の感想。著書「考える脚」の言葉も少し紹介♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」荻田泰永さん著の考える脚

冒険研究所書店の実店舗へ、ヤミツキヤマト夫婦は、まず私が前情報をほぼ入れないで初来店、次に妻が初来店。

荻田さんと対面をそれぞれ果たし、その後、著書「考える脚」を拝読した今、

また「冒険研究所書店」に遊びにいきたい。縁があったら荻田さんとまたお話がしたい。と強く思っています。

相手をしっかり見て話してくれる方、エネルギー溢れる方、真のタフガイ、初対面の印象は本当に鮮明に覚えています。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚の直筆サイン

たまたま訪問したにも関わらず、荻田さんとお会いでき、ヤミツキヤマトのことも聞いてくださり、冒険研究所書店のことも伺えました。

短い時間ではありましたが、お店を出た後はまるで少年のように興奮して、その場で妻に電話で報告していました。

「冒険研究所書店」本当に凄いよ!偶然、冒険家の荻田さんにも会えたし、なんか前向きなパワー貰った気がする。と(笑)。

めちゃめちゃ声も大きいし、興奮気味でしたね。私も来店して荻田さんとお会いできた今は、なんとなくその気持ちがわかります。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚と星に絵本を繋ぐ

冒頭にも少しだけ触れましたが、「私たち夫婦が運営更新するヤミツキヤマトでどう紹介しよう。」と、一丁前に悩み、訪問から随分と時間が経ったにも関わらず、なかなか記事作成へ向き合うことが出来ませんでした。

それは「冒険研究所書店」、そして「荻田泰永さん」について、それこそ新聞社、有名雑誌やWEB媒体といった誰もが知っているような企業の凄腕ライターさんが、知見に溢れた素晴らしい特集記事として紹介をしているので、なんでもない一個人としては何を紹介できるかという悩みでした。

そんな中「考える脚」を読んで、紹介記事を作成公開する気持ちが生まれました。素晴らしい書籍をありがとうございます。

変に背伸びせず、地域に住んでいる人間だからこそ感じ、伝えることが出来る「冒険研究所書店」の紹介記事を書いてみようと!!

心を動かし、背を押してくれた「荻田泰永」さんの言葉を著書「考える脚」より少しだけ紹介させていただきます♪

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」南極点での荻田泰永さんの写真

著作『考える脚』(KADOKAWA刊)は、第9回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞されています。

やり方を考え、試し、駄目なら修正してやり直す。その果てしない繰り返しがあるからこそやり甲斐を感じるし、一つの判断による結果も責任も全て自分主体で負うことで得られる自由にこそ、実行するに値するものがある。
(考える脚41~42ページより)

困難さとは自身の経験や知識、技量や準備や心構えによって大いに変動する。
(考える脚57ページより)

社会とは個人の集合体であるからには、一見すると無意味な行為も、個人の価値を追求していくことで、やがて伝播波及する力を得て、その行為の後に社会的な意味が与えられる瞬間が訪れるはずだ。意味は行為の前に存在しているのではなく、行為の後に見出されるもの。
(考える脚166~167ページより)

行動を通して自分を高め、それをそれぞれの立場で社会に還元していく。人生もまた努力して歩むものではなく、何かに憧れ、心躍り、主体性と好奇心を持って歩むもの。
(考える脚287ページより)

私が欲しいのは、辿り着く場所ではなく向かっていく方向だ。
(考える脚308ページより)

こうして心に残った言葉を紹介してみると、自分自身の悩みが丸見えな気がして恥ずかしいですね。壁を壊すか超えるか、はたまた迂回するか、道中を楽しみつつ真剣に歩もうと思います。

ヤミツキヤマトの冒険もまだまだこれからだぁ~~~♪ってやつです。いつか荻田さんと地域を盛り上げるようなコラボイベントしたい。

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」スーツケースに陳列されている本

大和市桜ヶ丘駅前の「冒険研究所書店」の店舗詳細

大和市桜ヶ丘駅前「冒険研究所書店」で購入した考える脚の直筆サイン

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こちらの電話番号は間違っていませんか?本屋さんに掛けたはずなのに、くどう洋菓子店南林間に掛かります

    • ご指摘の通り誤りでした。ご不便をお掛けして申し訳ありません。正しくは046-269-2370です。訂正しました。

      コメントするお手間をお掛けしたことにもお詫び申し上げます。

      教えていただきありがとうございました。またご覧いただければ幸いです。

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