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【大和駅・大和南】増田屋|上品で甘い和菓子ギフトにやまと最中!老舗店スイーツは自分用にも最適!

大和市で一番長い歴史があってシリウス近くの老舗和菓子店といえば!

親しみやすい和菓子職人が店主の「菓子司 増田屋」です!

なんと昭和2年創業、90年以上の歴史を持つ和菓子屋、大和駅から約5分のシリウス近くの「菓子司 増田屋」を紹介します!

目次

大和駅から徒歩5分!「菓子司 増田屋」ってどんなお店?

相鉄線、小田急江ノ島線大和駅徒歩約5分の、昭和2年創業の和菓子屋です。創業90年以上の歴史があります。

大和市大和南「増田屋」お店外観

行き方は、大和市文化創造拠点シリウスの隣の国道467号線を渡り、ベトナム料理aLo aLoアロアロの横の道に入って右側にあります。

大和市大和南「増田屋」への目印
大和市大和南「増田屋」入口

増田屋は閉店時間が17時で早く、近くをよく通る人でも存在を知らないかもしれません。

お店自体はこじんまりしていますが、大和菓子製造組合販売元でもあります。

3つの大和市推奨品「やまと最中」「やまとっ子」「大和吟醸酒まんじゅう」を販売するお店です。

大和市大和南「増田屋」やまと最中 袋入り

はんなりとした情緒漂う和菓子です。ギフトに喜ばれますし、自分へのご褒美にも良しです!

店頭には、大和市推奨品の他に、串団子や他のおまんじゅうも並んでいます。

大和市大和南「増田屋」お菓子コーナー

店主は和菓子職人の小澤さん。お孫さんが大好きで、お祝い事には張り切っちゃう人当たりの良いご主人です。

大和市の隠れた老舗和菓子屋さんで、落ち着いて選べますよ。

菓子司 増田屋のメニューは?

店頭ラインナップをご紹介します。季節ごとに増田屋の商品が入れ替わります。冬は桜餅や柏餅などが登場するそうです。(以下税込)

写真をタップすると拡大します。

「やまと最中」のご紹介。1個150円。10個1700円。賞味期限が1ヶ月ほどあります。

「やまとっ子」24枚1700円。バラ売りなし。賞味期限が2ヶ月以上あり、日持ちします。

「大和吟醸酒まんじゅう」は湿度の高い時期には香りが抜けやすいせいか、秋の彼岸以降に作られるようです。

ヤマトンまんじゅう1個120円。

菓子司 増田屋では、やまと最中、ヤマトンまんじゅうがオススメ!

今回は大和市推奨品「やまと最中」や「やまとっ子」をテイクアウト。

店頭で見つけたヤマトンまんじゅう「黒糖ヤマトン」「まっ茶ヤマトン」「ふぶきヤマトン」の3種類も一緒に買って帰りました。

「やまと最中」は大和駅ビル1階のお茶屋さん横浜園でも買えます。

大和市推奨品「やまと最中」のご紹介。

大和市大和南「増田屋」やまと最中 袋入り

薄く透ける包装紙が使われ、そこはかとなく上品です。

大和市大和南「増田屋」やまと最中の最中

ピンク色の栗最中と、茶色の小倉最中の2種類。

薄い皮の模様は、大和市の花の野菊です。

ピンク色の栗最中を割ると、中には黄色の砕いた栗がゴロゴロ入っていて、白あんと一緒に甘さを楽しめます。

たった一口で甘みと栗の食感をしっかり堪能できます。

大和市大和南「増田屋」やまと最中の中身

小倉最中は、国産あずき使用のつぶあんです。ずっしりしていて甘く、お茶は必須!

ため息と共に「やっぱり和菓子はいいわよねぇ♪」と思わずにはいられません。お茶の香りも嗅ぎながら、濃厚な甘みの小倉最中を楽しむのがおすすめです。

ヤマトンまんじゅうは、大和市イベントキャラクターヤマトンの焼き印がついています。

大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭

「黒糖ヤマトン」は、こしあん 皮が薄くて、あんこがぎっしり。

大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭 黒糖ヤマトン こしあん外観
大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭 黒糖ヤマトン こしあん中身

皮自体がふんわり香ばしくて美味しいです。大量生産のおまんじゅうとの違いを早くも感じました。

皮の香ばしさとこしあんのなめらかな甘さがよく絡んでいて、お茶と一緒に即休憩したくなります。

和菓子屋のおまんじゅうのレベルの高さに驚きました。

「まっ茶ヤマトン」は、見た目は緑色をしておりません。

大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭まっ茶ヤマトン白餡外観
大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭まっ茶ヤマトン白餡中身

「ホントに抹茶入ってる?」と疑いたくなりますが、皮からしっかり抹茶の風味がぷ〜んと感じられます。

抹茶は退色しやすいと言われているからでしょうか。白餡の控えめな甘さと抹茶の風味がうまく混ざり、香りと味が楽しめます。

「ふぶきヤマトン」はつぶあん入りです。

大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭ふぶきヤマトンつぶあん
大和市大和南「増田屋」ヤマトン饅頭ふぶきヤマトンつぶあん中身

これぞ、あんこの王道。

そもそも、まんじゅうの皮が美味しいのと、皮付きあずきの存在感で、力強い風味が楽しめます。こしあんよりつぶあん派の人に是非試してもらいたいです。

最後は「やまとっ子」塩味、胡麻味、しょう油味、ざらめ味の4種類です。

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅箱の中身

実はこのおせんべいは、大和自動車学校近くにある藤一というせんべい工場で作られたものです。大和市にせんべい工場があるとは!Made in YAMATOです。

「やまとっ子」はバラ売りしていないのが残念だと思いましたが、4種類食べた今となっては、まとめて買ってよかったと思っています。

せんべいそれぞれの味にはっきり違いがあり、せんべいの奥深さに触れることができたからです。

ではまず塩味から!

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅塩味外観
大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅塩味

サラダ仕立ての塩味です。しっかりした硬さで、塩の効き方が健康的。

普段の食事は減塩を選び、塩がキツいと健康不安を感じる人でも、不安にならない塩加減だと感じました。そして、ほどよく喉が渇きます。水分と一緒に胃袋に入れましょう。

胡麻味です。

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅胡麻外観
大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅胡麻

胡麻がかなり入っていて、袋を開けた途端に香りがぷーんと広がります少し塩っけがあり醤油っぽい風味でした。

醤油味はこちらです。

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅しょう油外観
大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅しょう油

しょっぱくなくて、むしろほのかな香ばしさです。個人的には一番好みの香ばしさ。夫はもう少し濃い方が好みと言っており、人によるかもしれません。

ざらめ味は、意外性がありました。

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅ざらめ外観

見た目ほど甘くないし、ベタつきません。

大和市大和南「増田屋」やまとっ子煎餅ざらめ

むしろこれだけ砂糖がついてるのに引き算した甘さにできたことに素直に驚きながら食べました。ただただ甘いのではなく、美味しい甘さです。チョコばかり食べてる子どもに与えたいです。

全部食べてみた感想です。

ヤマトンまんじゅうは、これなら贈答用で必ず喜ばれるまんじゅうだと太鼓判を押せます。皮が美味しいなんて感想を抱く日が来るとは。

やまと最中は、包装紙から品のある色気がありますし、重量感ある食べ応えでお得感があります!

せんべいは味の異なる4種類が入って賞味期限が2ヶ月と長く、ちょこちょこ食べられます。

食べてる時間が至福の時間に変わる和菓子の世界でした。老舗和菓子屋の和菓子はやはり別格でした!

大和市大和南「増田屋」看板

菓子司 増田屋の口コミ評判は?

こちらで購入したことがあるのはやまと最中、草団子(つぶあん)、うぐいす、柏餅(みそあん)、あん団子、みたらし団子…など近所に住んでいるので、多い時は週1ペースで利用しています。時期が終わってしまいましたが柏餅がとても美味しかったです!定番品に加えて、日替わり的な商品もあるので『今日はなにがあるかな〜』と思いながらお店を覗いてます(^^)

google口コミより引用

大和駅から徒歩5分!「菓子司 増田屋」の店舗詳細

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